ブラジルを拠点に活動するCS:GOプレイヤーguinが拠点を日本に移し、CS:GOからVALORANTの競技シーンへの転向を発表しています。


21歳のプレイヤーguinは、DeToNator、zxcv、HWMLといった国内トップチームで活躍、国内オフライン大会や国際大会予選へ中心に出場しており、SCARZ Absolute(現Absoltue JUPITER)、Ignis、BOOM、TheMongolzなどのアジアトップチームと対戦しました。

昨年中頃には拠点を日本から移し、中国のミックスチームAvengers、ESEA MDLへ出場するアメリカチームMAC-51、ブラジルのプロチームReapersといったチームでプレイし、各地域のトップチームと対戦した経験を持ちます。


guinはTwitterで「本日をもちましてcsgoを引退しvalorantの競技シーンに移行します。」と発表、活動拠点をブラジルから日本へ移しVALORANTへ移行、以降に伴いオファーを公開することを明かしています。


先日行われた優勝賞金50万円RAGE VALORANT JAPAN Invitationalでは、CS:GO出身のAbsoltue JUPITERが優勝、準優勝チームのLag Gamingもメンバー全員がCS:GOより移行したプレイヤーで今後も多くのCS:GO出身のプレイヤーが活躍されることに期待されます。

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