「100 Thives」VALORANT部門にnitr0が加入したことが発表されています。


今年5月にVALORANT部門を開設した100 ThievesはCS:GOのベテランプレイヤーHikoPUBG出身の4人のプレイヤーと契約を結びましたが、チームの成績は上向かず、先日行われた配信内でHikoは「チームワークの欠如」が問題であると言及しました。

そして、今回100 ThievesはPUBG出身のValliate、Venerated、YaBoiDre、Prideの4人をリリースしLiquid CS:GO部門で5年以上に渡りチームを率いたnitr0と契約を発表、新体制としてチームを改革する意向を明らかにしています。


現在25歳のアメリカのプレイヤーnitr0は、アメリカのトップチームLiquid CS:GO部門のキャプテンとして5年以上に渡りプレイ、CS:GOで最も権威ある大会と言われるメジャー大会には計9回出場、その他には十数以上の国際大会で優勝を収めており、キャリアを通しての獲得賞金総額は1億円近くに上ります。

nitr0がCS:GOからVALORANTへ移行したことにより、NAのCS:GOシーンに大きな影響を与えるのは確かですが、100 Thievesの残る3人のプレイヤーがCS:GOから移行するのか、それともOverwatch、Apex Legendsなど他タイトルからの移行になるのか、注目が集まります。

新たにnitr0が加入した100 Thievesのラインナップは以下になります。残る3人のプレイヤーについては、随時チームの公式Twitterより発表予定です。

 Spencer "Hiko" Martin
 Nick "nitr0" Canella

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