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「Dignitas」がVALORANT部門を設立、psalm、dephh、supamen、Poisedの4人のプレイヤーが加入しています。


アメリカのeスポーツチームDignitasは新たにVALORANT部門の設立を発表、Homlessのチームタグの下でプレイしていた4人のプレイヤーと契約を結んでいます。

Homelessはpsalm、dephh、supamen、Poisedの4人のプレイヤーで構成されており、先月末に行われたPAX Arena InvitationalではT1、100 Thievesを破りBSET4に入賞しています。

現在25歳のアメリカのプレイヤーpsalmは、昨年行われた賞金総額約33億円の世界大会Fortnite World Cup Finals 2019のソロ部門で準優勝、賞金約1.9億円を手にしましたが、今年4月にFortniteより引退を発表、VALORANTへの移行を発表しました。

Fortniteではキャリアを通して1.96億円の賞金を手にしている

dephh、PoisedはCS:GO出身のプレイヤーで、dephhは約4年間compLexityに在籍、様々な国際大会に出場し、2018年のメジャー大会FACEIT Major London 2018ではBSET8に入賞しています。

supamenは長年に渡りNAのクロスファイアシーンで活動したプレイヤーで、今年4月にVALORANTへの移行を発表、以降はEcho 8、Homlessでプレイしており、T1 x Nerd Street Gamers Showdown、PAX Arena Invitational、Pulse Invitationalといった大会へ出場しています。

新たにVALORANT部門を設立したDignitasのラインナップは以下になります。5人目のプレイヤーについては未発表となっていますが、チームは今月26日よりスタートするPOP FLASHに出場予定のため、近日中に発表されることが予測されます。

 Harrison "psalm" Chang
 Kevin "Poised" Ngo
 Rory "dephh" Jackson
 Phat "supamen" Le

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