「Dignitas」VALORANT部門よりリリースされた2人のプレイヤーがCS:GO時代に八百長の疑いがあることがコミュニティで話題となっています。

先月末、VALORANT部門を設立したDignitasは今月22日にPOISED、Shanksの2人のプレイヤーのリリースを発表、リリースの理由について明確には言及されていませんが、双方の同意により決定したと記載されています。

この2人のプレイヤーは以前よりCS:GO時代に八百長時代を行い不正な利益を得ていたと言う噂があり、CS:GOからVALORANTへ移行しプロとして活動するFNS、Subroza、ShahZaMはそれに反応するようなツイートを投稿しています。

VALORANTにはCS:GOのTier2シーンで活動したプレイヤーが多く移行を発表、特にNAのセミプロ、アマチュア含むTier2シーンのCS:GOリーグは八百長、試合放棄が問題になっており、移行した複数のプレイヤーが過去に不当に利益を得ている可能性が高いことが指摘されています。

今月3日にはESICがMDL(CS:GOリーグ)での八百長の調査のスタートし、正確な調査が進行するにつれ、組織側もプレイヤー契約の見直しを行っていることが推測されます。

現在、POISED、Shanksに加え、c4lypso(Envyよりリリース)、Marved(FaZe所属)などがCS:GO時代に八百長問題が指摘されています。CS:GO時代での過ちをVALORANTでどう適用するか、コミュニティでも議論されていますが、今月末に発表予定のESICの調査結果に注目が集まります。

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