国内リーグ「VALORANT Mildom Masters」で「Absolute JUPITER」が「Sengoku Gaming」を破り優勝を収めています。


VALORANT Mildom Masters

ライブ配信プラットフォームMildomが主催するVALORANTの招待制リーグ「VALORANT Mildom Masters」は8月20日から10月15日までの毎週木標日に行われた賞金総額250万円のオンライン大会です。

本大会は招待制となっており、Absolute JUPITER、REJECT、FAV gamingを始めとした国内トップの8チームが出場、約1月半に渡り行われる全チーム総当たりのグループステージを通じてプレイオフ進出、タイトル獲得を目指しました。

決勝 Absolute JUPITER vs Sengoku Gaming

 Absolute JUPITER [2-0]  Sengoku Gaming
 Absolute JUPITER [13-06]  Sengoku Gaming (Ascent)
 Absolute JUPITER [13-03]  Sengoku Gaming (Haven)

決勝はグループステージで7勝0敗でプレイオフ決勝へコマを進めたAbsolute JUPITERとプレイオフでREJECT、FAV gamingを破ったSengoku GamingがBO3で対戦しました。

Absolute JUPITERは現在開催中のアジア大会A.W EXTREME MASTERS Asia Invitationalのグループステージでサイファーを除きヴァイパーを選択し注目を集めましたが、今試合でもサイファーを除きブリーチを選択、センチネル無しの構成で大会に臨みました。

試合は2マップを通してAbsolute JUPITERが有利に試合を展開、1stマップと2ndマップに2時間ほどの空き時間が出来た一方で実況・解説の岸大河、yukishiroが軽快なトークで場を繋げ、試合再開後も流れを掴み続けたAbsolute JUPITERが2-0で優勝を勝ち取りました。

大会後のインタビューでは、大会続きだったここ数ヶ月の中、今週は練習時間がいつもより取れたことを語っており、その中で先週のアジア大会、今回のVMMでメタの先を行くようなエージェント構成が作れたのでしょうか。

大会順位

1位 -  Absolute JUPITER (100万円)
2位 -  Sengoku Gaming (60万円)
3位 -  FAV Gaming (30万円)
4位 -  REJECT (20万円)
5位 -  CYCLOPS Athlete Gaming (10万円)
6位 -  CONNECT GAMING (10万円)
7位 -  SunSister (10万円)
8位 -  SCARZ (10万円)

2 コメント

  1. 大会中に2時間も強制タイムアウトさせられるようなゲームがeスポーツの面下げんのやめてもらえますかね

    返信削除
  2. eスポーツ認定おじさんイライラで草
    とづまりスト4

    返信削除

コメントを投稿


Sponsored Link