FIRST STRIKE EUROPE オープン予選でG2に勝利したGuild Esportsが、不正なブーストを使用したとして、Riot Gamesより大会失格処分が下されています。

11月14日に実施されたFIRST STRIKE EUROPE オープン予選 準決勝、Guild EsortsはG2 Esportsとアセントで対戦。結果は13-10でGuild Esportsが勝利し、プレイオフ最終予選へ進出しました。

しかし、Riot GamesはGuild Esportsが試合中に使用したグリッチが、大会ポリシーに反していることを理由に無効試合を発表。Guild Esportsは同大会の結果が全試合無効となり、G2がFIRST STRIKE EUROPE プレイオフ最終予選への切符を手にしました。

Guild Esportsが使用したグリッチは以下のようになっており、キルジョイのタレット上にセージのバリアオーブが展開できるというグリッチとなっています。(大会配信が無いため、グリッチの使用動画を引用。)

Guild Esportsは大会失格後に同件に関する公式声明を公開。「この戦術は意図的でないエクスプロイト(悪用)と認識されています。全てのチームに通告しゲームから削除するよう要請します。」と述べ、広くグリッチを迅速に修正するようコメントしています。

また、このバグは今年8月より発見されており、DonHaciは同問題について「ヨーロッパのeスポーツシーンは盛り上げリ欠けるにも関わらず、数ヶ月間修正されていないバグを使用したチームを失格にします。」とコメントし、大会形式の悪さ、そして以前より発見されているバグを修正せず、大会でバグを使用したチームを失格にする事はどうかと指摘しています。

*ヨーロッパのIGNITIONシリーズはG2が7大会を制覇しているが、殆どの大会が招待制となっていたことから、選手、コミュニティより不満が寄せられていた。

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