FIRST STRIKE EUROPE オープン予選でG2に勝利したGuild Esportsが、不正なブーストを使用したとして、Riot Gamesより大会失格処分が下されています。
11月14日に実施されたFIRST STRIKE EUROPE オープン予選 準決勝、Guild EsortsはG2 Esportsとアセントで対戦。結果は13-10でGuild Esportsが勝利し、プレイオフ最終予選へ進出しました。
しかし、Riot GamesはGuild Esportsが試合中に使用したグリッチが、大会ポリシーに反していることを理由に無効試合を発表。Guild Esportsは同大会の結果が全試合無効となり、G2がFIRST STRIKE EUROPE プレイオフ最終予選への切符を手にしました。
G2 played in their place this afternoon, and Guild will be permitted to play in the Qualifiers next week.
— VALORANT (@PlayVALORANT) November 14, 2020
Guild Esportsが使用したグリッチは以下のようになっており、キルジョイのタレット上にセージのバリアオーブが展開できるというグリッチとなっています。(大会配信が無いため、グリッチの使用動画を引用。)
Guild Esportsは大会失格後に同件に関する公式声明を公開。「この戦術は意図的でないエクスプロイト(悪用)と認識されています。全てのチームに通告しゲームから削除するよう要請します。」と述べ、広くグリッチを迅速に修正するようコメントしています。
Statement on First Strike EU Qualifiers https://t.co/B0J7DOL4Kt pic.twitter.com/DAuEywmZ2J
— Guild (@guildesports) November 14, 2020
また、このバグは今年8月より発見されており、DonHaciは同問題について「ヨーロッパのeスポーツシーンは盛り上げリ欠けるにも関わらず、数ヶ月間修正されていないバグを使用したチームを失格にします。」とコメントし、大会形式の悪さ、そして以前より発見されているバグを修正せず、大会でバグを使用したチームを失格にする事はどうかと指摘しています。
*ヨーロッパのIGNITIONシリーズはG2が7大会を制覇しているが、殆どの大会が招待制となっていたことから、選手、コミュニティより不満が寄せられていた。
Riot their handling of EU Valorant Esports scene has been complete dog shit so far, forced to play bo1s in the most important event so far while other regions played bo3s and disqualifying teams for using bugs they don't fix after months.
— Haci (@DonHaci) November 14, 2020


コメント