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VALORANTに2つの新マップの追加が予定を早めリリースを予定していることがMixwellのYouTubeチャンネルより公開されたインタビューより明らかになっています。

今年6月にリリースされたVALORANTは、バインド、ヘイヴン、スプリット、アセントの4マップでスタート、VALORANTリリース時には、1ACT周期の2ヵ月に1名のエージェント、1エピソード周期の半年に1つのマップの追加を予定していることを明言していましたが、先月のパッチ1.10で実装されたアイスボックスは約2ヵ月の前倒しとなるリリースとなりました。

MixwellのYouTubeチャンネルより公開されたインタビュー動画で、Mixwellは開発者に対し「現在のマッププールでは十分ではありません。それは私たちが初めから認識する問題です。」と質問、ゲームディレクターを務めるZieglerは質問に対して「7つのマップを目指す必要があると感じています。それを乗り越えれば、競技シーンで採用されるマッププールから(BAN&PICK方式で)各チームがどのマップをピックするか、本気で考え始めることが出来ます。今考えていることは、どのようにして7マップを目指すかです。」と回答、7つのマッププールを目指すため、従来のスケジュールより予定を早め、2つの新マップの追加を予定していることを明らかにしました。

現在のVALORANTの競技シーンはバインド、ヘイヴン、スプリット、アセントの4マップのみで構成*されており、大会の決勝などで採用されるBO5方式では、5マップ目のピックにより勝率に大きく影響するといった事例が過去に多く存在しました。

*アイスボックスは11月30日より追加予定

VALORANTの類似ゲームであるCS:GOは、コミュニティマップを含めると数百、数千のマップが存在し、その中の7マップが大会で使用される競技マップとして採用、各チームによって得意マップ、不得意マップが明確化されており、マップのBAN&PICK含み、戦略性の高いゲームとなっています。

現在のVALORANTの競技シーンでマッププールが少なすぎることは、以前より問題となっており、今回のアイスボックスの2ヵ月前倒しのリリースも、それを考慮したアップデートと推測されます。

5 コメント

  1. 明らかなゴミが2つほど混在してるんやが?

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  2. アイスボックスは7マップ目に出すべきだったと思う

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  3. もうCSGOのマップ丸パクリしちまえ

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  4. 残りの2つもアイスボックスのようなgoの人質マップ並のゴミが出ることを祈るわww

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