スペインに拠点を置くeスポーツチーム「Giants Gaming」がVALORANT部門の再構築をアナウンスしています。

昨年6月にスペインのCS:GO出身プレイヤーと契約を結びVALORANT部門の開設を発表したGiants Gamingは、約半年間の活動を経て、VALORANT部門のメンバーを放出。代わって、アマチュアチームとして活動したHappy、Meddo率いる「Orgless」のメンバーの獲得を発表しています。

Orglessは、Happy、Meddo、Boo、pipsoN、hoodyのCS:GO出身の5人で構成された国際チームとなっており、昨年末に開催されたRiot Games初の公式大会FIRST STRIKE EUROPE*ではオンライン予選を通過、見事本戦へ出場しています。

*FIRST STRIKE時のラインナップにはMeddoに代わりDelezyhが在籍、MeddoはFPXリリース後に同チームに加入。

現在29歳のフランス出身のプレイヤーHappyは、CS:GO最高峰のメジャー大会で2度の優勝を経験したCS:GOシーンで数少ないプレイヤーの1人。VALORANTのプロシーン以降はCS:GOより実質の引退を意味する。

今回のVALORANT部門の再構築に関して、Giants Gamingの親会社GoodGame Groupのゲーム事業責任者を務めるDavid "LozaRk" Alonsoは「VALORANTのリリース以降、私たちはスペインのチームでシーンを支配してきました、しかし、国際チームとしての地位を強化するため、飛躍する時が来たと思います。歴史的に見ても、彼らは勝つ方法を見せ示し、彼らと少し言葉を交わしただけで、私たちは偉大なことを成し遂げたいという気持ちが一致していることが分かります。」とコメントを残しています。

新たにVALORANT部門を再建したGiants Gamingのラインナップは以下になります。

 Vincent "Happy" Schopenhauer
 Ričardas "Boo" Lukaševičiu
 Daniil "pipsoN" Meshcheryakov
 Aaro "hoody" Peltokangas
 Johan "Meddo" Renbjörk

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