トルコのVALORANTリーダーボードランキング1位にランクインしたBeşiktaş Esports所属のNisayがチート使用でアカウントBANを受けたことが明らかになっています。

レーティング771、75勝の記録を保有するトルコ人プレイヤーNisayは、先日にトルコのリーダーボードランキングで1位を獲得。しかしその数時間後、チート自警団で知られるAnti-Cheat Police Departmentは「現在、Nisayとして知られるトルコ人プロプレイヤーはリーダーボードから姿を消しています。アカウントBANを受けたことは明らかなようです。」とツイートし、チート使用によりNisayがアカウントのBANを受けたことを明らかにしました。

アカウントBANを受け、VALORANT Champions Tour 2021 Turkeyの公式Twitterアカウントは、「Riot Gamesのアンチチートチームによる調査の結果、Nisayはコンペティティブで不正行為を行っていると判断され、全てのRiot Games公式大会に適用される12ヵ月間の出場停止を付与します。」と投稿。Nisayへ、Riot Gamesが主催する公式大会VALORANT Champions Tourへ、1年間の大会出場停止処分を与えたことを発表しています。

Nisayはトルコの大手サッカーチームベシクタシュFCを母体に持つBeşiktaş EsportsのVALORANT部門のメンバーの1人でしたが、アカウントBAN、公式大会への出場停止処分を受け、チームはNisayの解雇を発表。VALORANT公式による出場停止処分発表から、僅か10分後となる発表となりました。

広告の下に記事は続きます

現時点で、Nisayは「レディアントになるためだけにチートを使うほど愚かではありません。」とチート使用を否定していますが、トルコのコミュニティでは「Nisayはチーター」と既に有名で、G2 Esportsに所属するzeekは「明らかにおかしいクロスヘアの動き」と述べ、チート使用の可能性が高いと指摘しています。

今年1月より、北米リーダーボード7位のプレイヤーのアカウントがBAN(関連記事)、インドのプロ選手がコンぺティティブでチート使用によりBAN(関連記事)、とプロ、セミプロのコミュニティでチート使用によるアカウントBANが相次いでいますが、本人がチート使用を否定するNisayのRiot Gamesによる今後の対応に注目が集まります。

関連記事
インドのVALORANTチームでチート使用、アカウント共有が発覚、インドの大会運営組織は選手、チームに厳正な処分
元CS1.6プロゲーマーが配信でチートを使用、眼鏡に反射したスクリーンより不正が発覚

8 コメント

公序良俗に反するコメント、特定の団体や個人を誹謗中傷するコメント、スパムや記事内容と関係のないコメントは書き込まないようお願いいたします。

  1. 残念なことにVALORANTもチートに汚染されてきたか

    返信削除
    返信
    1. まるで最近汚染されだしたかのような言い方

      削除
  2. VALORANTに限らずオンラインゲームからチートを根絶することは無理だから
    どうぶつタワーバトルですら不正利用するやついる世界や

    返信削除
  3. aim-dllもチートだろはやくBANしろ
    CSGOの頃からチートで有名

    返信削除
  4. 12ヵ月間の出場停止で済むのか・・・

    返信削除
  5. チーターに言うのもあれだけどジェットの使い方下手じゃね。なんか他のプロと比べて違和感すごい。ブリンクがワンテンポ遅く感じるというかなんというか。

    返信削除
  6. Twitterを2月から更新していないあたり完全に黒

    返信削除
  7. 日本だったらER○Cさんに潰されるな

    返信削除

コメントを投稿

公序良俗に反するコメント、特定の団体や個人を誹謗中傷するコメント、スパムや記事内容と関係のないコメントは書き込まないようお願いいたします。


Sponsored Link

プロデバイス使用率ランキング