FaZe VALORANT部門に所属するCoreyのインタビューがNerd Street Gamersより公開されています。

Overwatch Leageu加盟チームWashington Justiceでプレイした経験を持つCoreyは、昨年5月にOverwatchよりVALORANTへ移行、同年6月にVALORANT部門設立メンバーとしてFaZeへの加入を発表しました。

Nerd Street Gamersより公開されたインタビューでは、VALORANTへ移行した2020年の振り返り、Riot Gamesの競技シーンへの取り組み、Overwatch Leagueについて答えています。以下、インタビューより一部抜粋した文章を引用します。


VALORANT移行について

私はただ、Overwatchにあまり熱心に取り組んでいなかっただけです。私がいなくなってからBlizzard社はよりたくさんの改善を試みましたが、私がプレイしていたときは半年に一度のペースでアップデートされていたため、キャラクターはあまりにも長い期間で調整され続けていました。

FaZe Clan全体の結果として、Overwatch出身の選手としても非常に上手く移行できたと思います。私たちはCounter Strikeをプレイしていたバッググラウンドを持っていますが、Overwatchがリリースされた初期に始め、とても楽しいシューティングゲームで大好きなゲームになりました。

アビリティーの使い方、チーム戦、ゲーム展開など、まだまだ学ぶことはあります。VALORANTへ移行した初期は、アビリティの使い方で他のチームの先を言っている事に気づきました。私たちのプレイ方法は、Overwatchのチーム戦をそのままVALORANTへ持ち込んだだけです。


Riot Gamesの競技シーンへの取り組み

私は常にRiot Gamesを信頼しています。Riot Gamesは常にゲームをアップデートし続け、プロの意見に耳を傾けてきました。そして、健全な競技シーンのエコシステムを維持するために必要なことをしてくれました。

そのため、Riot Gamesのタイトルへ移ることは当然でしょう。最初はカオスなシーンですが、時間がたつほど更に良くなると思います。私たちはプロとして何が必要かを考え、Riot Gamesはその逆に私たちが最高の状態でプレイするためには何をすべきかを考えています。


Overwatch Leagueについて

Overwatch Leagueのスケジュールはかなり厳しいです。ある日、あるチームの為の作戦を練っていても、確実に負けてしまいます。次の日には別のチームと対戦しなければいけませんが、そのチームの予習もしていません。そして、その次の日も同じ日々が続きます。

Overwatch Leagueでは、英語を母国語として話す選手がチーム内に1人しかいないこともあり、カオスな状態でプレイしていました。そのため、問題を発見しても解決することが難しく、チームとコミュニケーションを取れない状況にあるとすぐにストレスが溜まります。

VALORANTに移行して最も魅力的なことは、英語を母国語とする4人のチームメイトと共にプレイできることです。ジャスティスでプレイしていたときは、ArK、Janusの2人が英語が得意だったため、試合中に通訳をしてくれました。

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