今月23日より開幕するエピソード3 ACT1より登場予定の新エージェント「KAY/O(ケイ・オー)」のトレーラームービーが公開されています。
今回発表された「KAY/O(ケイ・オー)」は、レディアナイト物質を無効化するために製造された殺戮マシーン。KAY/Oは、フラッシュグレネード(フラッシュ/ドライブ)、モロトフ(フラグ/メント)などの基本アビリティから、敵のアビリティを無効化できる能力を兼ね備えた多機能エージェントとなっており、Polygonより公開されたアビリティ、アルティメットは以下になっています。
アビリティ1(E) - ゼロ/ポイント
ツールチップ「サプレッションブレード」を装備します。クリックで投げることができるブレードは最初に触れた面に刺さり、その周囲にいる敵のアビリティを無効化します。
アビリティ2(Q) - フラッシュ/ドライブ
ツールチップ「フラッシュグレネード」を装備します。フラッシュグレネードはクリックで投げることができ、視界に入ったプレイヤーの視界を奪います。右クリックでチャージしたフラッシュバンは1秒で投げることででき、通常クリックでは1.6秒で投げることができます。
アビリティ3(C) - フラグ/メント
ツールチップ「エクスプロージョンフラグメント」を装備します。クリックで投げることができ、床に散乱した破片は、爆発のたびに範囲内の敵に致死量のダメージを与えます。
アルティメット(X) - ヌル/コマンド
レディアナイトエネルギーを急激にオーバーロードさせることで「KAY/O」を強化します。KAY/Oより大きなエネルギーパルス波が放出され、このパルス波を受けた敵はしばらくの間アビリティが無効化状態になります。オーバーロード中には武器の性能は強化され、キルされた場合には味方よりコアを復旧させることで、蘇生することができます。
新エージェント「KAY/O(ケイ・オー)」について、キャラクタープロデューサーを務めるJon Goscickiは、「KAY/Oはゲームをリリースした後に最初に開発に着手したエージェントです。従来のFPSプレイヤーに馴染みあるものを追加しつつ、VALORANTに合う独自の要素を付け加えることを目的としています」とコメントしており、フラッシュ、モロトフの従来のFPSにある要素を取り入れつつ、アビリティ無効化など、VALORANT独自の要素を取り入れたエージェントと明かしています。
また、ゲームデザインサーを務めるRyan Cousartは、「SFに深く詳しくない私にとって、ターミネーターからアイ,ロボット、更にはチャッピーまで様々なインスピレーションを得て完成されたエージェントです。従来のFPSプレイヤーに親しみを感じてもらえるようなエージェントを作るという目標意外に、直感的に基本に忠実な操作方法を追求したいと思いました。」とコメントしています。

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