今月2日、HereticsよりAvovA、nukkyeの2人が「G2 Esports」への移籍が発表されましたが、HereticsでCEOを務めるArnau Vidalが苦言を呈しています。

スペインのポッドキャスト「Universo Valorant」に出演したHeretics CEOのArnau Vidalは、動画内で「私たちはこれまで、Vitality、Excel Esports、Mad Lionsなど、様々なトップチームへ好条件で選手を売却してきました。しかし、私がヨーロッパで最も優れていると思っていたeスポーツチームG2 Esportsは、私たちの選手を獲得するためにかなり極端な方法を取ってきました。それはまさに密猟のようで、彼らの様な格式高いチームがそのようなことを行っているのを見てがっかりしています。」とコメントしています。

今年4月には、「Heretics側はG2への売却を検討してない」と報じられていましたが、6月にAvovA、nukkyeの2人が移籍を発表。G2 Esportsは、創設メンバーのMixwellを残し、4人の選手を入れ替え、VALORANT部門の大幅改革を実施しました。

ちなみに、G2 EsportsはCS:GO部門でも同様のニュースが上がっており、CR4ZY CS:GO部門の当時のエース選手であったhuNter、nexaを獲得した際は、「大会終了後にこっそり選手へ声をかけ、チームスタッフを介せずに交渉を行っていた。」と報じられています。

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5 コメント

  1. lolでも同じことして大事になりかけたけど証拠不十分で無罪になってたな

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  2. ロケリでもGOでもLOLでも世界チャンピオンになったけど、その秘訣は密漁と

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  3. 日本でも結構いろんなチームがやってる
    大手は最近やばいってことで連合組んだけど

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  4. 野良連合……ってこと!?

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  5. Apexでも最近似たようなことあったな

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