今年6月、VALORANTより電撃引退し、CS:GOの競技シーンへの復帰を発表したdapsが、Thorinのポットキャスト内でVALORANTとCS:GOの違いをコメントしています。

CS:GOとVALORANTを比較する際、エージェント毎に役割が決まっているVALORANTに対し、CS:GOはスモーク、フラッシュ、グレネードを全プレイヤーが持っているため、作戦の幅が広いとよく意見されますが、dapsはVALORANTとCS:GOの大きな違いの1つとして、求められるスキルの違いと説明しています。以下、インタビューより抜粋したコメントを引用しています。

Damian "daps" Steeleのコメント

「予測不可能」という点では、VALORANTの方が難しいと思います。Counter Strikeでは、常に何が来るかを分かっており、同じことの繰り返しをできるだけ完璧にプレイするスキルが求められます。

VALORANTでは、まだ未知の部分、メタの変動が多く、いつでも新しいことが起こり得ます。特にIGLは、チームメンバーの管理に必要なマイクロマネジメントが非常に難しく、自分のチームに優秀な選手がいるかどうかが非常に重要になります。

「オールラウンダーな選手が必要ではない」という点では、VALORANTの方が簡単です。Counter Strikeでは、ラークしたり、サポートしたり、エントリーしたりなど、総合的なスキルが必要です。

VALORANTでは、例えばソーヴァはセンチネル風の役割ができ、エントリーする必要はありません。もしあなたがCS:GOから移行してきた選手の場合、自分の与えられたエージェントのアビリティを覚える必要があります。CS:GOで必要とされていた「オールラウンドな選手」ではないからといえ、心配する必要はありません。

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