X10 Esportsに所属するPatiphanが、手首の怪我により競技シーンより一時休養を取る可能性が高いことが自身の配信より明らかになっています。

今年5月、VALORANT Champions Tour 2021 Stage2にて東南アジア予選を勝ち抜きMastersへ出場を果たしたPatiphanですが、自身の配信で「手首の関係で病院へ行きましたが、医師よりプレイを辞めるよう忠告されました。自分では気づきませんでしたが、手首を怪我しているようです。怪我をして約7ヵ月が経ちますが、競技シーンより休むことになるかもしれません。競技シーンより離れ、治療に専念します。本当は休みたくありませんが、治すことが優先です。しかし、すぐに競技シーンより離れるわけではありません。」とコメントし、手首の怪我により競技シーンより一時休養を取る可能性を示唆しました。

Patiphanのマウス感度は0.5、DPIは800、eDPIは400と平均的ですが、手首の怪我問題はFPSシーンで活躍する選手にとって切っても切れない関係。CS:GO、VALORANTと様々なプロが手首の怪我で競技シーンより休養・引退を発表しています。

VALORANT Champions Tour 2021 Stage2 Mastersでは、その実力に加え、ステージ上でのパフォーマンスから多くのファンを魅了したPatiphanですが、無事に完治し競技シーンへ復帰してくれることを願います。

6 コメント

  1. これを機にローセンシに転向すればいい

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  2. ミドルセンシを腕固定して全て手首で動かしてるとかか?
    じゃなきゃいくらやっても壊さねーよな

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  3. 怪我してるなら世界大会の場で側転してる場合じゃないだろ

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    1. 気づいてなかったって書いてんだろ…記事読もうや…

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