バタフライナイフが同梱するVALORANTの新スキンコレクション「リコンコレクション(Recon Collection)」が、ゲーム内ストアよりリリースされています。

リコンは、ミリタリーテイスト溢れる外観が特徴的な武器スキンとなっており、装備時にレーザーサイト、ライトなど、様々なアタッチメントがランダムで装着されます。一方、これらのアタッチメントは武器そのものの性能に影響は与えることはなく、ミリタリーテイストの武器を好む幅広いファンへ向けた武器スキンとなっています。

リコンコレクションには、ゴースト、スペクター、ガーディアン、ファントム、近接武器の5つの武器スキンが同梱しており、その中でも近接武器はVALORANTのリリース初期よりコミュニティより待望されたバタフライナイフとなっており、取り出しモーション、武器を見るモーションでは、バタフライ独自の素早く回転するモーションが楽しめます。

リコンの開発経緯について、Riot GamesでVALORANTのアートリーダーを務めるSean Marinoは「VALORANTの開発初期、軍事シミュレーション、地上戦のゲームによく用いられるアタッチメントをゲームに実装することを試験していました。アタッチメントを付け替えるアイデアはゲームに実装されませんでしたが、開発チーム内に様々なアタッチメントが装備された軍事用武器の外観をとても気に入っている人がいました。そして制作されたリコンコレクションは、より伝統的で現代的なゲームによくみられる代表的な武器たちをよりファンタジーに表現したものです。」とコメントしています。

プレミアムエディションに分類されるリコンは、武器スキン単体で1,775VP(近接武器は3,550VP)、バンドル価格7,100VPで販売予定です。また、デフォルトのカーキの他、赤、黒、緑の4つの迷彩柄のカラーバリエーションを持ち、レベルによりアタッチメントランダムで切り替わるランダマイザー、キルバナーを追加できるアップデートが可能です。





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