Riot Gamesは、League of Legendsに登場するチャンピオンの音楽ユニットK/DA、Pentakillの成功を受け、VALORANTでも同様の取り組みを検討していることが、IGNより公開されたドキュメンタリームービーより明らかになっています

IGNより公開されたミニドキュメンタリーでは、Riot Gamesのディレクターと共に、K-POPユニットK/DAの完成までを記した制作過程、バックストーリーについて触れられています。そのドキュメンタリーでは、VALORANTに関する内容も触れられており、Riot Musicの代表を務めるToa Dunnは、「私たちは、VALORANTに関連する音楽ユニットの機会も引き続き検討しています。音楽はRiot Gamesの中核を成すものです。これからも、あらゆるイベントに音楽を取り入れていきたいと思います。」とコメントし、League of Legends同様、VALORANTでも音楽シーンへの参入を検討していることを明らかにしました。

League of Legendsには、ゲームに登場するチャンピオンで構成されたK-POPグループ「K/DA」、ヘビーメタルバンド「Pentakil」など、様々なジャンルの音楽ユニットが存在します。

特に、2018年に開催されたLeague of Legendsの世界大会「2018 League of Legends World Championship Final」のオープニングセレモニーで発表された「POP/STARS」は高い人気を誇っており、YouTubeでの再生回数は4.5億回再生を記録しています。

現状のVALORANTには、16人のエージェントしか存在しないため、音楽ユニットの登場は当分先と予測されますが、年末に開催される世界大会など、大規模イベントに合わせて発表されると推測されます。

2 コメント

  1. Riotはこういうところにも手を出しつつ、興味がない人に無理に見せようとしないのがいい。
    例えばLJLにLoLを見に来ている硬派なLoLファンが試合の合間にK/DAのミュージックビデオを見せられても困るが、
    このビデオからLoLに興味を持った人がLJLを見に来る、なんてことは起き得る。
    そのあたりのラインをRiotはよくわかっていると思う。

    返信削除
  2. ブリーチの艶めかしいダンス、期待です

    返信削除

コメントを投稿


Sponsored Link

Amazonおすすめデバイス