中国の複数チームより出場辞退が発表され、韓国、日本にそれぞれ3チームの出場枠が与えられたVCT 2021 APAC ラストチャンス予選ですが、その理由についてVALORANT公式が回答しています。

中国チームの出場辞退により、本来2枠であった韓国、日本にそれぞれ3枠が与えられた今大会ですが、南アジアの出場枠数に変化は無く、インドを中心とした南アジアの一部ファンより苦情が寄せられており、それらの意見について、インド・南アジアのVALORANT公式Twitterアカウントは以下のように回答しています。

南アジアのファンの皆さんの熱意には感謝していますが、空いた2つの出場枠を韓国と日本に与えたのには、やむを得ない理由がありました。

今年度に開催された世界大会では、韓国、日本の両市場ともに競技面、視聴率で非常に高い評価を獲得しており、韓国と日本に出場枠数を与えることで、アジアの競技シーンが更に活性化され、APAC ラストチャンス予選が素晴らしいイベントになると確信しました。

また、南アジアのファンの皆様には、今後もVALORANTの競技シーンを盛り上げていくことをお約束します。南アジアのファンより寄せられた多大な愛に感謝しています。

こちらの記事でも軽く触れていますが、現在インドのVALORANTの競技シーンは高い盛り上がりを見せており、ラストチャンス予選への出場をかけた南アジア大会の決勝の配信アーカイブの再生回数は63万回と他地域に引けを取らない人気を獲得しています。

インドでは、The Esports Club、Skyesports、NODWIN Gamingなど、大手eスポーツ企業がVALORANTの大会を積極的に開催しており、昨年にはLiquipediaに登録されるだけで数十以上の大会が開催されています。

また、Skyesportsの創設者は「来年度は更に南アジアを盛り上げる」とVALORANTの競技シーン発展により意欲を見せるツイートを投稿をしています

現時点でアジアの競技シーンは、東南アジア、日本、韓国の3地域が中心となっていますが、中国、南アジアの参入により、アジアの競技シーン全体がより活性化されるしょう。

5 コメント

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  1. 要約:金になるから

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  2. 余談が長い定期

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  3. これで韓国はともかく日本が想像以上にクソ雑魚なのバレるな

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  4. 実力を示している韓国はまだしも日本は待遇に見合う実力をつけていかないとどんどん他国のアンチが増えてくだろうね。

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  5. 弱けりゃ叩くだろうがアンチになるのは主に日本人だろ

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