愛知県名古屋市を拠点とするeスポーツチーム「BLUE BEES」のVALORANT部門でトライアウトを行っていたSC Jayderが、過去にチートツールを使用していた選手と同一人物である疑惑が浮上し、それに伴いトライアウトの終了及び出場中の大会より棄権を発表しています。
現在、BLUE BEESは招待制のオンライン大会LVLEAGUE JAPANBRAWLへ出場中で、グループステージでは5勝0敗と1位通過でプレイオフへの出場を決めていますが、トライアウトを行う「SC Jayder」が過去に「Okinawaapex」の選手名でチートツールを使用していた選手であった疑惑が浮上。
BLUE BEESが本人へ事実確認を行った所、本人は否定をしていますが、以降本人と連絡が取れなったため、チームは限りなく黒に近いと判断し、該当選手のトライアウト中止及び大会への棄権を発表しています。
【LVLEAGUEの棄権及びトライアウト中の選手につきまして】
— BLUE BEES.ESP(BB) (@bluebeesesp) September 4, 2021
LVLEAGUE主催者の皆様、参加チームの皆様、ご迷惑をお掛けしまして心よりお詫び申し上げます。
添付資料の通り、お詫びと辞退の経緯及びトライアウト中の選手についてのご説明させていただきます。 pic.twitter.com/D3I8XAwYxp
上記の添付資料では、発覚の経緯が記されており、Updraftに所属するEROC選手へ匿名の人物より「SC Jayderは過去にチートツールを使用していた選手と同一人物」と情報が届いたことが、発覚の起因となっています。
またEROC選手は、今回の経緯説明を自身の配信で行っており、匿名からの告発、ボイスチェンジャーを使用しトライアウトを行っていたなど、詳細な内容について語っています。

コメント