オランダを拠点に活動するeスポーツチーム「Liquid」のVALORANT部門にNiveraが加入したことが、チームの公式Twitterより発表されています。

2019年よりCS:GOの競技シーンで活動する現在20歳のNiveraは、ライフル、AWP(スナイパー)の両方を使いこなす選手として知られ、Heretics、Vitalityといったフランスのトップチームで活躍しました。

今年3月よりVitalityのベンチに移動し、約半年間競技シーンに姿を見せていませんでしたが、本日2021年9月26日にCS:GOからVALORANTへの移行を発表し、実の兄ScreaMが所属するLiquidのVALORANT部門への加入を発表しました。

Dexertoより公開されたインタビューにて、Niveraは「数多くのCS:GOのチームでプレイするチャンスはありましたが、プレイするモチベーションを失いました。CS:GOのプロとして活動を続けたいとは思いませんでした。VALORANTのアビリティ、ゲームの仕組みについては全般的に深く理解しています。CS:GOと似ている箇所がかなりあるため、より早くゲームを理解することができました。」と語り、モチベーションによる理由からVALORANTへ移行したと明かしています。

また、Niveraの加入に伴い、VALORANT部門の創設以降、チームを支えるサポートとして活躍したKryptixは競技シーンより一時休養を発表。5人目の選手としてNiveraがラインナップへ参加し、KryptixはLiquidのベンチへ移動します。

現時点でNiveraが担当するエージェント、役割は不明ですが、Liquidは来月よりスタートするEMEA ラストチャンス予選へ出場予定で、1回戦でOne Breath Gamingと対戦予定です。

新たにNiveraが加入したLiquid VALORANT部門のラインナップは以下になります。

 Dom "soulcas" Sulcas
 Travis "L1NK" Mendoza
 Adil "ScreaM" Benrlitom
 Elias "Jamppi" Olkkonen
 Nabil "Nivera" Benrlitom
 Connor "Sliggy" Blomfield (コーチ)
 James "Kryptix" Affleck (ベンチ)
 Jake "Bacon9" Lloyd (アナリスト)

4 コメント

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  1. goでも活躍してたからくそ楽しみ

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  2. やっぱりcsgoへのモチベーション低下だったね

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  3. tier1に普通に通用してたから残念だけどモチベ無いなら仕方ないか。ヴァロでもとんでもないローセンシなのかな?

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  4. GOでは見れなかったこのコンビが見れるのいいね

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