アメリカ・ロサンゼルスを拠点とするeスポーツチーム「TSM FTX」よりbangがベンチへ移動したことが、自身のTwitterより発表されています。

今年6月、5人目の選手としてTSMへ加入した17歳のbangですが、加入して僅か2ヵ月でベンチ入りが発表。自身のTwitterでは、「TSM FTXの更なる可能性のある選択肢を模索したいとの理由により、私はベンチへ移動しました。チームメンバーは、愛情と感情の気持ちで溢れており、組織は私を家族のように接してくれ、私が別チームへオファーを公開することも許可してくれました。私は何でもプレイし、学びたいと思っています。」とコメントしています。

先日開催されたStage 3では、新加入した17歳のbangに加え、19歳のLeviathanAGをトライアルで起用し出場。オープン予選を勝ち抜きプレイオフへ出場しましたが、結果はプレイオフ最下位で終わり、ドイツ・ベルリンで開催されるMastersへの出場は叶いませんでした。

現状のTSMのサーキットポイントランキングは11位とラストチャンス予選への出場には一歩届きませんが(北米は上位2チームが年間ファイナル、3位~10位がラストチャンス予選へ出場)、今月9日より開催されるMastersで北米大会を勝ち抜いた3チームの内1チームが優勝し、年間ファイナルへの出場権を手にした場合、順位を繰り上げる形でラストチャンスへの出場権を手にします。

昨月にはex-Nobleのメンバーを獲得しアカデミーチームの設立を発表しましたが、来る2022年シーズンの新ラインナップに注目が集まります。

現在のTSMのVALORANT部門のラインナップは以下になります。

 James "hazed" Cobb
 Matthew "Wardell" Yu
 Yassine "Subroza" Taoufik
 Aleko "LeviathanAG" Gabuniya (トライアル)
 Chet "Chet" Singh (コーチ)
 Stephen "reltuC" Cutler (ベンチ)
 Taylor "drone" Johnson (ベンチ)
 Sean "bang" Bezerra (ベンチ)

2 コメント

  1. 意外にもhazedがずっとスタメンなんだよな。valorantに移行してすぐにコーチとかストリーマーのポジションなると思ってたわ

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  2. 人数だけは増えてくな

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