先日リリースされたパッチ3.09にてサイレントで弱体化が入ったジェットですが、Sentinelsに所属するTenZが弱体化されたジェットについてコメントしています。

パッチ3.09にて以下の3点が弱体化され、パッチノートに記載されていないことからサイレント修正と囁かれるジェットですが、公式は「ゲームを壊すわけでもなければ、競技シーンに影響を与えるバグではないので、パッチを1つ前に戻す作業は行いません。そのため、次回のパッチ3.09まで修正が行われない可能性があります。」とコメントし、次回パッチが適用される2週間後まで修正を行わない可能性が高いことを明らかにしています

  • テイルウィンド後の武器の取り出しが遅くなった(コッキングモーションが入った)
  • アップドラフトの購入クレジットが150→200へ上昇
  • アップドラフト時にエフェクトが追加され、高さが低くなった

この調整について、コミュニティ、プロ選手より「バグなのになぜすぐ修正しないのか」、「現状でも良い」など、賛否両論の意見が寄せられており、その中に北米のジェット使いTenZがTwitterで言及。

TenZは自身のTwitterにて「正直なところ、ジェットは現在の状態でも良いと思います。常にピックされるエージェントに対しては適切な弱体化だと思います。」と投稿し、現状のジェットの状態にさほど不満は抱いておらず、適切な調整だと指摘しています。

このツイートにはVALORANTのエージェント、武器のバランス調整を担当するRyan Cousartも反応しており、「もし必要ならば将来的にテイルウィンドをより綺麗に調整できる方法を見つけられると確信しています。今回の調整は私が行ったもので、あまりに不恰好です。」と述べ、将来的により良いジェットの調整を模索していくと明かしています。

以前より弱体化を求める声が多く寄せられているジェットですが、コミュニティの意見に寄り添うことで知られるRiot Games。今後のアップデートでも、プロ選手、コミュニティの意見を取り入れ、臨機応変に対応していくでしょうか。

コメント