2021年10月現在のVALORANTのコンペティティブにおけるランク人口分布図が、Esports Talesより公開されています。

Esports Talesは、Riot Gamesより提供されるVALORANTのAPIデータに基づき、コンペティティブの各ランク帯における人口分布図を作成。ランク人口分布図の表、グラフは以下になっており、対象地域は全世界のサーバーを対象としています。カッコ内は2021年8月時の統計との比較になります。(イモータルはエピソード3 ACT2より階級制が復活したため、増減比は未記入)

ランク割合
アイアン11.7% (-4.0%)
アイアン22.8% (+0.8%)
アイアン35.7% (-1.0%)
ブロンズ16.8% (±0%)
ブロンズ29.1% (+3.4%)
ブロンズ39.5% (+5.5%)
シルバー111.6% (-3.1%)
シルバー210.4% (-2.1%)
シルバー39.8% (-1.7%)
ゴールド18.6% (-1.1%)
ゴールド26.2% (-2.1%)
ゴールド34.8% (-0.9%)
プラチナ13.8% (+1.6%)
プラチナ22.5% (+0.6%)
プラチナ31.9% (+0.5%)
ダイヤモンド11.5% (+0.7%)
ダイヤモンド21.1% (+0.9%)
ダイヤモンド30.8% (+0.3%)
イモータル10.7% (-)
イモータル20.3% (-)
イモータル30.2% (-)
レディアント0.1% (±0%)

2021年10月のランク分布図

2021年8月に公式より公開されたランク分布図は、エピソード3開幕時に行われたマッチメイキング精度の調整のアップデートにより、下位ランク帯の人口が肥大化する結果となり、当時の分布図は人口の4割弱がシルバー帯に集中する統計となっていました。

2021年8月のランク分布図

その状況について、公式は「現在の目標はシルバーのプレイヤー数を減らし、プレイヤーの誰もが自分に相応しいランクに昇格できるようランク分布を調整することです。」とコメントしていましたが、約2ヵ月の調整機関を経て、当初目標としていたランク分布に近い統計を達成しています。

2021年8月に公式が発表したランク分布図の目標

また、各ランク帯における分布は以下になっており、アイアン、シルバー、ゴールドの割合が減少し、プラチナ、ダイヤモンド、イモータルの上位ランク帯の割合が上昇しています。

ランク 割合
アイアン 10.2% (-4.2%)
ブロンズ 25.4% (+8.9%)
シルバー 31.8% (-6.9%)
ゴールド 19.6% (-2.3%)
プラチナ 8.2% (+2.7%)
ダイヤモンド 3.4% (+1.9%)
イモータル 1.2% (+0.7%)
レディアント 0.1% (±0%)

現在進行しているエピソード3 ACT2も残り10日。ACT終了時は最もランクが上げにくい期間と開発者も明らかにしていますが、ACTランクを高ランク帯で埋めたい方はラストの追い込みをかけましょう。

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