漫画からインスピレーションを得たレトロ調のVALORANTの新スキン「レディアントクライシス 001(Radiant Crisis 001)」が発表されています。

「レディアントクライシス 001」は、クラシック、バッキー、スペクター、ファントム、近接武器の5つの武器スキンを含んだスキンコレクションとなっており、手描き感溢れるレトロな漫画をテーマにしたスキンとなっています。取り出し、リロード、フィニッシャーなど、各モーションの際に漫画で用いられるオノマトペが画面上に表示される点を特徴としており、従来のスキンと一風変わったデザインとなっています。

また、近接武器は野球バットを模したスキンとなっており、こちらも銃スキンと同様に取り出し、ナイフを振った際のモーションに画面上にオノマトペが表示される仕様となっています。

今回のスキンの制作背景について、VALORANTのアートリーダーを務めるSean Marinoは「当初、『GUILTY GEAR』、『ドラゴンボールファイターズ』など、アニメ系格闘ゲームのイメージに近いデザイン案を作成していましたが、Riot Gamesより今後リリース予定の格闘ゲーム『Project L』に携わるエンジニアよりアニメ系のデザイン案を提案され、実際に試してみたところ、VALORANTの世界観とかなり異なることに気づきました。そのため、アニメではなく漫画の世界観を表現することに決定しました。」と語っています。

また、さまざまな時代の漫画を参考にデザイン案を模索していた際、あるアーティストがガンダムのデザインを漫画やアニメのように再現する動画を発見したことを機に、今回のデザイン案が生まれたと明かしており、Sean Marinoは「2Dアニメで作られたような作品が、3Dで表現される奇妙な組み合わせは、私たちが求めていたデザインであり、様々なスタイルを組み合わせることで、非常にユニークなスキンを完成させることができました。」とコメントしています。

プレミアムエディションに分類されるレディアントクライシス 001は、本日実装のパッチ3.09より登場予定で、バンドル価格は7,100VPで販売予定です。また、スキンには3段階のアップグレードが可能で、ビジュアルエフェクト、キルバナー、フィニッシャーが追加されます。







2 コメント

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  1. バットは両手で持たないとコーチに怒られるぞ

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  2. いいね!ボダラン思い出した人多いんじゃないか?

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