国内を拠点に活動するeスポーツチーム「Crazy Raccoon」のVALORANT部門よりMunchkinが脱退したことが、チームの公式Twitterより発表されています。
Munchkinは、昨年7月にOverwatchからVALORANTへの移行を発表し、Cloud9 Koreaで約4ヵ月プレイした後、今年1月にCrazy Raccoonへ加入。Crazy Raccoonでは、VALORANT Champions Tour 2021 Japan Stage 1、Stage 2での優勝及びStage 3での準優勝に大きく貢献し。ドイツ・ベルリンで開催されたMastersでは惜しくもグループステージ突破は叶いませんでいたが、日本勢初の勝利を収め世界へ日本チームの実力を証明しました。
先日開催されたVALORANT Champions 2021では、日本サーキットポイントランキング1位として出場し、惜しくも上位入賞は果たせませんでしたが、IGLながら高いフィジカルとソーヴァ、KAY/O、サイファーと幅広いエージェントプールを披露しました。
そしてChampions敗退から約1週間が過ぎる本日12月15日、Crazy Raccoonと契約終了及び脱退を発表。新たな所属先を求め、フリーエージェントとしてオファーを公開しています。
【脱退のお知らせ】
— Crazy Raccoon (@crazyraccoon406) December 15, 2021
この度、Munchkin (@MUNCHKING_ )
Scarlet (@scarletfnbr ) が脱退する運びになりました事をお知らせ致します。
Crazy Raccoonへの多大な貢献に感謝すると共に、これからのご活躍をお祈りいたします。
引き続き、Munchkin、Scarletの応援の程よろしくお願い致します!
今回の脱退について、自身のTwitLongerでは以下のようにコメントしており、キャプテンとしての責任の重さ、共にプレイしたチームメンバーへの感謝を綴っています。
「Crazy Raccoonでの契約期間が終わりました。1年という時間が本当に短く感じられたようで惜しいです。僕の足りないところが何だったのか、何が変わらないといけないのか、チームのリーダーってどれだけ重い立場なのか。
自分にはいろいろ学ぶところが多かったチームだと思います。未熟だった私といつも最後まで頑張ってくれたCRのみんなに感謝します。2022年からは一緒にできないですが、チャンピオンズでまた逢えたらと思います。今までCR Munchkinを応援してくださったファンの皆さんありがとうございました。
来シーズンには他のチームでまたもっと成長したMunchkinを見せます。改めましてありがとうございました。」
Munchikinの脱退が発表されたCrazy Raccoonのラインナップは以下になります。
An "Medusa" Min-cheol
Yusuke "neth" Matsuda
Hideki "Fisker" Sasaki
Daiki "Minty" Kato
Teppei "ade" Kuno
Park "Bazzi" Jun-ki
Young-bin "Twinkl" Lim (コーチ)
mun (アナリスト)
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