2021年12月に発見されたキルジョイのプレイヤーカード「雨模様」がワイド表示で引き伸ばしになるバグ「引き伸ばしキルジョイ」ですが、本日20日にリリースされたパッチ4.01で修正されたことが明らかになっています。
「引き伸ばしキルジョイ」は、パッチ3.12でマップロード画面やキルバナーにおけるプレイヤーカードが正方形からワイド表示へ変更となった際に発見されたバグで、キルジョイのプレイヤーカード「雨模様」のみワイド表示が存在せず、正方形から強制的に横に引き伸ばされるような表示となっていました。
その奇妙かつ面白いバグにコミュニティを始め、VALORANTの開発者から愛されるバグとなりましたが、パッチノート4.0で事前に告知されていたように本日リリースされたパッチ4.01で修正され、新たなワイドバナーへ変更されています。
パッチ4.01以前の修正前の「雨模様」、正方形表示から強制的にワイド表示に変更されていたことから「引き伸ばしキルジョイ」と呼ばれていた
パッチ4.01で修正後の「雨模様」
Twitterでは「#KeepWideJoy」のハッシュタグが拡散される他、オンライン署名収集サイトで署名活動までスタートした今回のバグは、コミュニティから愛されつつ惜しまれる形で今回修正する結果となりましたが、先日にはVALORANTの開発者が何らかの形で今後ゲームに復活させることを示唆しており、スプレーやガンバディ、あるいは「引き伸ばしキルジョイ」をそのまま模したプレイヤーカードなど、ゲーム内アイテムとして復活を望む意見が各所より寄せられています。
また、Redditでは引き伸ばしキルジョイの修正を惜しむスレッドが立てられています。「生きる意味を失った」など、今回の修正を嘆く意見が多数寄せられており、プレイヤーカード名の雨模様をまさしく表現しているようなスレッドになっています。
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