2月17日にリリースされたVALORANTのパッチ4.03のアップデートではデスマッチの全体的な改善が実施されましたが、コミュニティからの不評を受けデスマッチの最大人数を14人から12人へ変更したことを発表しています。

パッチ4.03で修正されたデスマッチの変更点は以下の通り。パッチノートではユーザーからのフィードバックを修正し、フラストレーションの解消を目指し改善を行ったとしています。

  • 危険度が高かったスポーン地点を削除、また一部移動
  • スポーンのロジックと配置を改良し、プレイヤー同士が互いに正面から遭遇しやすいように
  • スポーンのロジックを改良し、自分がキルされた場所から離れた位置にリスポーンしやすいように
  • ウォーミングアップ中、スポーンのロジックが正常に機能していなかった不具合を修正
  • リスポーン時間を短縮:3秒→1.5秒

危険度が高かったスポーン地点の削除やリスポーン時間の短縮、正面から遭遇しやすいよう変更など、コミュニティから求められた修正が行われた今回のパッチでしたが、コミュニティでは不評の意見が多数。「スポーンした場所に敵がいる」、「真後ろから撃たれる」など、様々意見が寄せられており、Sentinelsに所属するTenZも同様の意見をTwitterに投稿しています。

私がおかしいのでしょうか。新しいデスマッチはスポーン地点が荒れていて、60%の確率で無敵状態デスポーンした敵にキルされてしまいます。

多数の不評が寄せられるパッチ4.03デスマッチですが、リリースされて2日が経過する本日、VALORANT公式Twitterでデスマッチにマイナーアップデートを実施したことを発表。最大人数を14人から12人へ減少し、背後の敵から狙われる確率を減らすことを目的としています。

パッチ4.03以降のデスマッチがかなり荒れていると意見を頂きました (直線状に敵がスポーンするなど) 。

そこで、直ちにデスマッチの最大人数を14人から12人へ減少します。これで問題は緩和されると思いますが、今後も状況を監視していきたいと思います。

現時点で一時的なアップデートなのか、永続的なアップデートか不明ですが、「今後も状況を監視していきたいと思います」と追記していることから、今後もコミュニティから寄せられたフィードバックを参考に改善を行っていくと予想されます。

寄せられた質問やフィードバックに迅速で対応するなど、コミュニティに密接に寄り添うことで知られるRiot Gamesですが、今後のデスマッチの改善に期待されます。

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