アイスランド・レイキャビクで開催中のVCT 2022 Stage 1 Masters Reykjavíkのグループステージ1回戦でNiPに敗れたFNATICですが、同チームに所属するBoasterが試合中に取った行動にブラジルコミュニティから大きな称賛が送られています。

その行動を明らかにしたのは、NiPのコーチを務めるFLUYR氏。2マップ目のスプリットでFNATICはタイムアウトを要求しましたが、Bサイトに設置されているサイファーのアビリティがバグで一時的に見えたことを理由にBoasterが自らタイムアウトを要求したことを明らかにしました。同氏は「尊敬します」と述べ、Boasterに賞賛を送りました。

スプリット後半ラウンドの倍フェーズ時のFnaticとBoasterのフェアプレイに感謝します。このような姿勢が、VALORANTの偉人と呼ばれる所以なのでしょう。尊敬します。

Boasterは、スプリットの後半1ラウンド目の購入フェーズ中、Bサイトのサイファーのセットアップが見えたので、タイムアウトを取るように頼んだのです。彼は正しい勝負の在り方を熟知しています。

試合は惜しくも0-2で敗戦したFNATICですが、Boasterが試合中に取ったスポーツマンシップ溢れる行動にはブラジルコミュニティを始め、SNSで全世界から称賛の声が送られています。なお、敗北したFNATICは敗者側トーナメント1回戦に回り、明日4月13日(水曜日)午前6時から日本代表のZETA DIVISIONと対戦します

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