国内を拠点に活動するeスポーツチーム「RIDDLE」がVALORANTの競技シーンへ参入する可能性が高いと、ジャーナリストのBoDork氏が報じています。同氏が複数の関係者から得た情報によると、先日にCrazy Raccoonから脱退したMunchikinを始め、チームの核となる選手へスカウトを行っている最中と明らかにしています。
🇯🇵Sources: RIDDLEがVALORANTに参入か
— BoDork (@Bo_Hoogland) April 8, 2022
🇬🇧Sources: RIDDLE looking to enter VALORANT
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Riddleは、配信者として活躍するVodkaが2016年に結成したeスポーツチームで、2020年7月のOPENREC.tvと締結したスポンサー契約を機にプロチームとして活動を開始。現在はFortnite、Apex Legends、Streamerの3部門を軸に、国内外へ活躍の幅を広げています。
同チームのオーナーを務めるVodkaは、以前からVALORANT部門設立を示唆する発言をTwitter上に投稿しており、今年2月には新進気鋭の選手を探す旨のツイートを投稿しています。経験豊富な選手を中心に新進気鋭の選手で揃えるか、既に活躍する5人を獲得するか、現時点では不明ですが、Munchikinと交渉中と報じられたことから、VALORANTの競技シーンへ本格参入を検討していると予想されます。
(追記 2022年4月9日 7:10)
おい!したい気持ちだけあってなんも動いてねぇぞ!期待するな! https://t.co/NbqlVIXMuW
— ボドカ (@VodkaChaso) April 8, 2022

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