サイファー、キルジョイ、セージなど、リリースから弱体化が続くセンチネルのエージェント。先日にはチェンバーの弱体化がベータ環境で発表され、相次ぐセンチネルの弱体化が続きます。

そんな現環境について、OpTic Gamingに所属するyayは「センチネルは強化が必要」とTwitterでコメント。ツイートには1.2万を超えるいいねが集まりました。

センチネルは少し強化が必要だと個人的に思います。キルジョイ、サイファー、そしてセージでさえ、限られた状況でしか有効活用できないニッチなエージェントになっています。

設置したアビリティはすぐに気づかれるし、移動系のアビリティで簡単に超えられてしまいます。更にキルジョイやサイファーのセットアップは特定のエージェントの200ドル程度の1、2個のアビリティで簡単に崩されてしまいます。

yayのツイートには多くのプロやストリーマーから共感の声が集まり、特に「サイファー、キルジョイの強化」に関する意見が多数。Fnatic所属のBoaster、NRG所属のFlexinjaはツイートに以下のようにコメントしています。

サイファーは明らかに強化が必要です。フェイドは狂ったようなアルティメット、チェンバーはスロウ効果を持つ狂ったマーシャルを持っていますが、サイファーは死体に向かって帽子を投げているだけです。

サイファーのケージにスロウ効果を追加。チェンバーは2つのトラップのまま、アルティメットを弱体化し、トラップには効果範囲を追加しましょう。キルジョイの強化方法は思いつかないので、ゲームから削除しましょう。セージは右クリックでスロウオーブを設置できるようにしてみてはいかがでしょうか。

Flexinjaはサイファーの「ケージにスロウ効果を追加すべき」と指摘していますが、VALORANTの正式リリース前は、実際にサイバーケージにはスロウ効果が備わっていました。しかし、パッチ0.5で「ケージのスロウ効果によって敵チーム全員を足止めできることから、セージの仕事の領分にまで踏み込んでしまっていました」と開発者はコメントし、スロウ効果を削除しています。

現在はチェンバー、アストラを始め、敵を足止めできるアビリティを持つエージェントが多く、かつトラップに対するカウンターアビリティを持つエージェントが多いため、キルジョイ、サイファーのセンチネルとしての価値が損なわれつつあります。コミュニティに密接に寄り添うことで知られるRiot Gamesですが、プロやストリーマーの意見を参考に、どう取り組みを行っていくでしょうか。今後のパッチに注目が集まります。

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