ZETA DIVISIONのストリーマー部門に所属するmakibaは5月23日、競技シーンに復帰した事を発表しました。アメリカ、日本を活動地域にフリーエージェントを宣言しています。

昨年7月、BLUE BEESからAbsolute JUPITER(現ZETA DIVISION)に移籍したmakibaは、19歳ながら堅実さと精密さ溢れるコントローラー使いとして非常に高いポテンシャルを見せ、VALORANT Champions Tour 2021 Japan Stage 3では優勝に貢献。ドイツ・ベルリンで開催されたMastersへ出場し、国際大会の経験を積みました。しかし同年12月、学業を優先するためベンチ移動を発表し、ストリーマーとして約半年間活動しました。

今回の復帰について、声明内では「今この若さを捨てて選手活動をしないという選択肢を取るのは、将来絶対に後悔すると思いました。チームの方とも相談し、ZETA DIVISIONとしても僕のやりたいことを優先すべきという後押しも受け、選手復帰をするという決断に至りました。」とコメント。「学業については8月1日より大学を休学する予定です。」と述べ、大学を休学しフルタイムの競技シーン復帰を表明しました。

また、競技シーンの対象地域はアメリカ、日本を対象としています。ストリーマー期間中には北米サーバーでレディアント到達を経験しているmakibaですが、今後の動向、更なる活躍に注目が集まります。

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