Riot Gamesは6月9日、VALORANTのマップ「スプリット」をコンペティティブから一時的に削除したことを発表しました。昨日に発見されたAヘブンのグリッチポジションに起因するものと予想されます。

スプリットに発見された不具合を修正するため、コンペティティブから一時的に削除しています。修正次第、再度お知らせします。

今回発見されたバグは以下。ジェットやレイズなど、アビリティで空中に浮遊できるエージェントでスプリットAヘブンの壁の突起に載ることができるバグとなっており、本来は乗ることができないポジションのため、最強のオフアングルポジションとなっています。

先日はチームメイトを一括ミュートする「クラッチミュート」の追加含むパッチ4.11がリリースされましたが、VALORANTは新パッチがリリースされる度に何らかのバグが発見されることが一種の定番となっています。昨日には「血の表示に代わって火花が弾ける」が発見されており、次回パッチで修正することを発表しています。

現時点でスプリットの明確な復帰日時は不明ですが、1ラウンド目からマーシャルを購入できるバグフラクチャーのマップ下にスパイクが落下するバグが発見された際は、迅速な修正が行われたため、今回も1日程度で修正が行われると予想されます。

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