2020年6月にRiot GamesからリリースされたVALORANTですが、登場から約2年で大会賞金総額が1,500万ドル(約20億円)を突破したことがLiquipediaの統計から明らかになっています。

大会や選手の移籍など、VALORANTの競技シーンに関連する情報を網羅する情報サイトLiquipediaによると、2022年6月22日現在でVALORANTの大会賞金総額は15,142,752ドルを記録。日本円に換算すると、約20.6億円の計算になります(1ドル=136.21円)。

また現在のチーム別獲得賞金ランキングは以下。獲得賞金50万ドルを超えるチームはSentinels、Acendの2チームで、日本からZETA DIVISIONが9位にランクインしました。

順位 チーム名 賞金
1位 Sentinels $567,500
2位 Acend $526,584
3位 OpTic Gaming $499,000
4位 Gambit Esports $495,639
5位 FunPlus Phoenix $477,292
6位 LOUD $470,387
7位 FNATIC $399,634
8位 Paper Rex $388,369
9位 Team Liquid $379,029
10位 G2 Esports $320,799
11位 100 Thieves $314,000
12位 KRÜ Esports $287,934
13位 ZETA DIVISION $262,745
14位 DRX $252,405
15位 Team Envy $251,500
16位 XSET $248,750
17位 G2 Gozen $229,402
18位 Vision Strikers $224,148
19位 Cloud9 $212,800
20位 Shopify Rebellion GC $177,400

2年で賞金総額1,500万ドル突破と急成長を続けるVALORANTの競技シーンですが、今年7月にはデンマークでMasters、9月にはトルコ・イスタンブールでVALORANT Champions 2022が開催予定のため、更なるシーンの拡大が予想されます。昨年度のVALORANT Champions 2021は賞金100万ドルで開催され、優勝チームのAcendに賞金50万ドルが贈られましたが、今年度の優勝賞金、そして賞金総額に注目が集まります。

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