コミュニティで度々問題となる、VALORANTの試合中における暴言や誹謗中傷ですが、チームメイトにそのような発言をしても全く意味がないことをVALORANTの開発者が明らかにしています。
今回明らかにしたのはVALORANTのシニアコンペティティブデザイナーを務めるEvrMoar氏。毎週金曜日にTwitter上で行う「Ranked Fact Friday!(ランクシステムの真実)」のコーナーにて、以下のようにコメントしています。
チームメイトを罵倒したり、怒ったりしても、試合に勝利することはできません。これはデータ上で明らかになっています。自分のプレイをコントロールできるのは自分だけです。他人に親切に接することで、チームの士気も上がり、試合の勝率は上がるはずです。
また、彼らといつ再開するかもわかりません。私がeスポーツ選手として活動していた時、Call of Duty Modern Warfareの開発者と対戦したことがありますが、その開発者たちは私にゲーム業界に入るキッカケを作ってくれました。ゲームの感情で、将来的な友情や試合を台無しにしないようにしましょう。
You also don't know when you will run into those players again. I played against Modern Warfare dev's when I played in esports, those devs were the ones that helped me get my start in the game industry! Don't let gameplay emotions ruin a future match or friendship.
— EvrMoar (@RiotEvrMoar) May 27, 2022
2020年にRiot Gamesに入社したEvrMoar氏は、以前はeスポーツのプロ選手として活動していた経歴を持ち、Riot Gamesに入社する以前はCall of Dutyの開発に携わっていました。今回、Call of Dutyの開発チームに入った理由は開発者とプレイした際の縁であることを明らかにし、過去に暴言や誹謗中傷的な発言をしていたら、ゲーム業界に入ることはできなかったと指摘しています。
また昨年には、アンレートで昼休み中のRiot Gamesの社員とプレイしたとあるプレイヤーの話が話題になりました。そのプレイヤーは楽しくゲームをプレイした後、Riot Gamesの社員から「Fist Bump Gun Buddy(非売品の限定ガンバディ)」を貰ったことを明らかにしています。
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