昨日8月8日に開幕した「VCT 2022 EMEA LCQ」ですが、Liquidのデビュー戦でScreaMがフェニックスを起用し、Twitterでトレンド入りを果たすなどコミュニティで話題を集めました。
不人気エージェントとして長らくピック率最下位を記録していたフェニックスですが、昨月のパッチ5.01のアップデートで大幅強化。カーブボールの効果時間延長、ラン・イット・バック使用後もシールド維持など、大幅な強化が行われました。
そしてパッチ5.01採用後初の公式戦である今大会、Liquidの初試合である「Liquid vs BBL Esports」1マップ目のアセントでScreaMがフェニックスを起用。個人戦績は19キル15デス6アシストと好成績を残し、チームを勝利に導きました。
引用:VLR.gg
なお、パッチ5.01初採用のLCQでフェニックスを使用した選手は、ScreaMで2人目。8月5日に行われた「FaZe vs Evil Geniuses」3マップ目のアセントにおいて、Evil GeniusesのBoostioがフェニックスを起用しています。31キル29デス9アシストと驚異的な個人戦績を記録しますが、試合は19-17で惜しくも敗戦しました。
引用:VLR.gg
プロの試合を見る限りフェニックスが起用できるマップはアセントに限られそうな気もしますが、ScreaM、Boostio共に好成績を収めており、「構成的には有り」といった意見も多数。今後、競技シーンと共に新パッチのメタが構築されていくと予想されますが、9月のVALORANT Champions 2022に注目が集まります。

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