本日、Sentinelsに加入して初勝利を飾ったShroudですが、今後もVALORANTのプロとして活動を続ける可能性があることを自身の配信で明らかにしました。

2018年にCS:GOの競技シーンから引退し、長らく配信者として活動したShroud。昨月にはSentinelsのVALORANT部門への加入を電撃発表し、先日のデビュー試合では同時視聴者数60万人を集める異例の快挙を達成しました。

現時点で大会終了後もプロ活動を継続するか否か不明のShroudですが、昨月末の配信でプロ活動の継続は来年度開催予定のVALORANT Champoins Tour 2023の開催地次第と語っています。

もし、フランチャイズリーグがロサンゼルスで行われるのなら、VALORANTのプロとしてプレイし続ける可能性は非常に高いでしょう。Sentinelsと共にプレイするかは分かりません。

また、昨月に公開されたDot Esportsのインタビューでは、「(プロ活動の継続は)フランチャイズリーグ次第です。League of Legendsの公式リーグはロサンゼルスで開催されているため、是非そこで開催してほしいです。私はロサンゼルスに住んでいるため、ロサンゼルス開催が実現した場合、是非ともプレイしたいと思っています。移動も超超超簡単だし、できればオフラインでの試合をたくさん経験したいです。」と語っています。

配信や複数のインタビューで「プロ活動の継続はリーグの開催地次第」と答えるShroudですが、それもそのはず、現在はカリフォルニア州ロサンゼルスに在住しており、自宅購入費は940万ドル(約12.6億円)と囁かれています。現時点でプロ活動の継続、配信への復帰など、今後については不明ですが、もしプロ活動継続を決断した場合、競技シーン盛り上がりの更なる後押しになると予想されます。

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