来年度の開催を控えた「VALORANT Champinos Tour 2023」ですが、パートナーシップ契約を結んだチームに対して最大150万ドル(約2億円)の報奨金が支払われることがジャーナリストのBoDork氏から明らかになっています。
パートナーシップ選考も終盤を迎える現在ですが、BoDork氏は選考に参加するチームから情報を入手。同氏によると、地域ごとの実力やリーグ全体での収益で報奨金が決定し、全地域を通じて最低額は60万ドル(約8,000万円)で、成果を上げることや条件を満たすことで最大150万ドルまで増額する可能性があると報じています。
Sources: Riot Games to offer VALORANT partner teams as much as $1.5m annual stipends
— BoDork (@Bo_Hoogland) August 11, 2022
The estimated stipend amount will fluctuate between regions but will be around the $1 million mark according to sources.#VCT
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なお、多少変動はある一方で、全地域を通して支払われる金額は約100万ドルになる予定で、運営コストが低いアジアはヨーロッパやアメリカより多少低くなる見込みです。
直近数週間、Luminosity、Complexity、NYFUなどパートナーシップ契約の合意に達しなかったことからVALORANT部門を解散するチームが出始め、不透明な競技シーンに懸念を抱く声がコミュニティから寄せられていますが、リーグ入りできなかったチームやセミプロチームの今後、そしてドメスティックリーグの形式に注目が集まります。

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