Riot Gamesは先日、VALORANT Champions Tour 2023のインターナショナルリーグに出場するパートナー30チームを発表しましたが、パシフィックリーグに選出された「Global Esports」がVALORANT部門の今後の体制を発表しました。

Global Esportsは、インド・ムンバイを拠点に活動するeスポーツチーム。VALORANTには2020年に参入し、インドで開催された大会ではタイトルを総嘗めにするなど、インド、そしてアジアトップチームとして活動を広げています。

インターナショナルリーグのパートナーチームに選出され、来年度からパシフィックリーグで戦うGlobal Esportsですが、9月28日、チームの公式Twitterで今後に向けた取り組みを公開。チーム責任者を務めるNightmare2kによると、来年度から10人体制を採用し、現在在籍する選手に加え、アジア全域から4人、アメリカまたはヨーロッパから1人を獲得予定と明らかにしました。

VALORANT Champions Tour 2023のインターナショナルリーグでは6人目のサブ選手の登録が必須となっており、各チームが6人以上の選手を獲得すると予想されますが、アカデミーチームを除きメインチームのみで10人体制を採用するチームは競技シーンでは恐らく初。動画では「インド地域の価値を高める」ことを目標に「世界最高の選手たちと交渉中です」と語り、2023年に向け本気で競技シーンに取り組む姿勢を見せました。

現在のGlobal Esportsのラインナップは以下になります。現時点では6人の選手が在籍していますが、アジア全域から4人、アメリカまたはヨーロッパから1人を獲得予定と明らかにしているため、1人がラインナップから離脱することが予想されます。

  •  Ganesh "SkRossi" Gangadhar
  •  Abhirup "Lightningfast" Choudhury
  •  Bhavin "HellrangeR" Kotwani
  •  Akshay "KappA" Sinkar
  •  Jayanth "skillZ" Ramesh
  •  Pranav "Kohliii" Kohli
  •  Hong "Eraser" Chang-pyo(コーチ)

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