Riot Gamesは先日、VALORANT Champions Tour 2023のインターナショナルリーグに出場するパートナー30チームを発表しましたが、OpTic Gamingのパートナーシップ落選を受け、OpTic Gamingに所属するMarvedがLFTを表明しました。

今後について、MarvedはVALORANT Champions Tour 2023のアメリカパートナーチームへ移籍の意向を示しており、移籍金が発生する条件付きフリーエージェントとしてオファーを公開しています。

OpTic Gamingがパートナーシップ選考で落選したため、条件付きフリーエージェントとして移籍交渉が可能になったことをチームから許可されました。北米の全パートナーチームからオファーを受け付けています。もし興味があればDMを送るか、エージェントにご連絡ください。

2015年にCS:GOの競技シーンに参入したMarvedは、Denial eSports、eUnitedなど北米の中堅チームを渡り歩き、2020年4月にVALORANTへ移行。VALORANT移行後はFaZe、Envyでキャリアを積み、2022年2月にOpTic Gamingに加入を発表しました。

OpTic GamingではVCT 2022 Stage 1 Mastersで優勝、VALORANT Champions 2022では準優勝、VCT 2022 Stage 2 Mastersで3位入賞など今年度開催された国際大会全てで3位入賞を達成し、チームを支えるコントローラーとして大きく貢献。キャリアを通してオーメン、アストラ、ブリムストーン、ヴァイパーと全てのコントローラーで200を超えるACSを記録しています。

先日にはOpTic Gamingに所属するVictor、crashiesがフリーエージェントを表明し、ChetyayFNSが条件付きフリーエージェントとしてオファーを公開していますが、本日MarvedがLFTを表明したことで、OpTic Gamingに所属する全選手がラインナップから離脱し、事実上の解散となります。

今月初めにはTSMへVALORANT部門売却の交渉を行っていたと報じられたOpTic Gamingですが、TSM、OpTic Gamingの両チームがパートナーチーム選考に落選したことで、今後は選手全員を放出し、各選手で各チームへ移籍していくと予想されます。

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