カリフォルニア州ロサンゼルスに拠点を置くeスポーツチーム「TSM」が「OpTic Gaming」VALORANT部門の買収を検討していると、ジャーナリストのGeorge Geddes氏が報じました。
現在、来年度のVALORANT Champions Tour 2023のフランチャイズリーグに向け各地域でパートナーシップ選考が進行中ですが、George Geddes氏によると、TSMは2023年度シーズンに向けOpTic Gamingに注視しており、選考に選ばれた際は部門ごと買収を検討していると報じています。なお、TSMがパートナーシップ選考に落選した場合は、交渉は行われない可能性が高いと指摘しています。
Sources: TSM has expressed preliminary interest in the OpTic team.
— George Geddes (@GeorgeCGed) September 8, 2022
OpTic want to be signed as a six but some contracts are lengthy, could hinder deal.
They want to join a partnered team but no teams have been accepted yet.
Via @DotEsports: https://t.co/O2Q0lEDJSw
また同氏によると、OpTic Gamingはyay、Marvedと複数年契約を結んでいるため、高額な移籍金が交渉を妨げる要因の1つになると指摘しています。一方、Victor、crashiesは9月中旬に契約が終了予定ですが、OpTic Gaming側は再契約を行い、選手とコーチ含む部門全体で売却したい意向があると見ています。
VCT 2022 Stage 1 Masters 1では優勝、トルコ・イスタンブールで開催中のVALORANT Champions 2022ではグループステージ1位通過でプレイオフ進出を達成するなど、破竹の勢いで快進撃を続けるOpTic Gaming。TSM、OpTic Gamingの両チームはVALORANT Champions Tour 2023のパートナーシップ選考に参加中の為、現時点で移籍交渉に関する詳細は不明ですが、今年中に何らかの発表が出されると予想されます。

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