LOUDの優勝で幕を閉じた世界大会VALORANT Champions 2022ですが、スティンガーの総キル数が昨年度の約5倍に増加したことが明らかになっています。

アナリストのwillminder氏によると、昨年のVALORANT Champions 2021ではスティンガーの総キル数は29キルだったのに対し、今年度の大会期間中における総キル数は昨年の約5倍となる154キルに増加。また154キル中29キルはOpTic Gaming所属のVictorによるものだとしています。

統計サイトRun It Backによると、大会期間中におけるスティンガーの購入回数は計424回で全体10位にランクイン。ジャッジ(42回)やガーディアン(192回)、マーシャル(161回)、オーディン(49回)を上回る購入回数を記録しました。

スティンガーは全武器中最高の発射速度を誇るサブマシンガンですが、弾数の少なさや集弾性の低さから高難度武器の1つとして知られています。昨日公開されたパッチノート5.06では射撃エラー(弾の広がり)の抑制、ADSの初弾精度が上昇など強化が行われますが、コミュニティの反応や今後の競技シーンにおける使用率の変遷に注目が集まります。

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