Twitchのフォロワー数270万人を誇る人気ストリーマーのDisguisedToastは今月9日、VALORANTのプロチーム「Disguised」を立ち上げたことを発表しましたが、チームに参加する選手の給与を配信で明らかにしました。
元100 Thieves、T1のSteelを始め、元ImmortalsのGenghsta、元KnightsのExalt、XXiFの2人など実力派選手が参加するDisguisedですが、先日行われたVALORANT Challengers NA 2023 Split 1のオープン予選では見事1位通過を達成。アセンショントーナメントに繋がる本戦の出場権を手にしました。
即席チームながらオープン予選突破を果たしたDisguisedの選手陣には驚きと祝福の声が寄せられる中、コミュニティが気になる所は選手に支払う給与状況。DisguisedToastは配信内でSubrozaから寄せられた「毎月5,000ドル(約64万円、2023年1月現在)以上支払っていますか?」の質問に対し、正確な金額は避けたものの、「それよりも高い給与を支払っている」と答え、質問をしたSubrozaと視聴者を驚かせました。
続けて配信内では「VALORANT Challengers NAの予選を突破したものの、現状で収益はありません。経済的負担を軽減してくれるスポンサーを見つけるにはまだ時間がかかりそうです」とコメント。現状は赤字運営で、チームを支援してくれるスポンサーを探していることを明らかにしました。
またDisguisedToastの直近の配信タイトルは「VALORANTの選手に給与を支払うためには、TFTの配信が必要です」。現時点で選手に支払う給与はDisguisedToastのポケットマネーから支払われていますが、給与を支払うためにTwitchの配信を行っているとジョークを絡めたタイトルに設定していました。

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