先日、FENNLE戦で5マップを通じ136キルと競技シーン最多キル数を記録したSengoku Gaming所属のsomethingですが、自身の夢と今後の目標をDot Esportsのインタビューで語りました。
現在は日本のeスポーツチームでプレイするロシア人選手のsomethingですが、インタビューでは「北米でプレイすることを夢見ていますが、それが険しい道のりでることは理解しています」と言及。現在は日本でプレイする一方で、将来的には北米地域でプレイしたい意向を明らかにしました。
また現在開催中のVCJ 2023 Split 1ではオープン予選からプレイオフを通じ730ラウンド以上をプレイする中、平均K/Dは1.65、平均ACSは305と驚異的なスコアを記録するsomething。「今後は自分のエゴなプレイを抑えるため向上心を持ち続けたい」と述べ、自我を抑えつつ更なる向上心を持ちプレイに専念すると意気込みを語りました。
New: The best player in #VCTJP Challengers dreams of competing in North America.
— George Geddes (@GeorgeCGed) February 27, 2023
I spoke to @smthlikeyou11, a Russian player that competes in Japan. He's the highest-performing player in the division, with a staggering amount of frags.
Read: https://t.co/vWwM2jcCud
現在21歳のsomethingは、2020年5月にVALORANTの競技シーンに参入。競技シーン黎明期から日本シーンで頭角を現し、INSOMNIA、BLUE BEESで活躍した後、2022年5月にSengoku Gamingに加入。Sengoku Gamingのデビュー戦となったVCT 2022 Japan Stage 2ではDeToNator、Reignite、Jadeiteを破り新ロスターながらプレイオフ進出を達成。ジェットやレイナを操りオープン予選ではK/D 1.47、ACS 282.3を記録するなどチームの躍進に大きく貢献しました。
また今年1月に開幕したVCJ 2023 Split 1ではオープン予選1位通過、メインステージ3位通過を果たしましたが、プレイオフ敗者側トーナメント2回戦でFENNELに惜しくも敗戦。Split 1では惜しくもオフライン出場は叶わなかたSengoku Gamingですが、今年3月に開幕するSplit 2からアセンショントーナメント出場インターナショナルリーグ昇格を目指します。

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