大阪を拠点に活動するeスポーツチーム「CYCLOPS athlete gaming」は3月9日、R6S部門に所属するAyagatorが脱退したことを発表しました。

現在21歳のAyagatorは、2019年頃にR6Sの競技シーンに参入。2019年6月にSCARZ Japanに加入し、同年12月にCYCLOPS athlete gamingへ移籍。2020年にはJAPAN CHAMPIONSHIP 2020で優勝を果たし国内王者の座を獲得し、2021年には世界大会Six Invitational 2021Six Mexico Major 2021、そして2022年にはSix Invitational 2022Six Jönköping Major 2022に出場するなど世界を舞台に戦いました。

今回の脱退にについて、自身のTwitterでは「長い間本当にありがとう!チーム、メンバーには心から感謝してます」と所属したチームとチームメイトに感謝を送り、また「Siegeの選手ではなくこれからはVALORANTで世界を目指して行こうと思ってます」と述べ、R6Sから引退し今後はVALORANTの競技シーンを舞台に活動していくことを明らかにしました。

昨日には新エージェント"ゲッコー"が登場したエピソード6 ACT2が開幕しましたが、新シーズンが開幕し僅か1日ながらイモータル2に到達するスクリーンショットを自身のTwitterで公開。ゲッコーを操り対戦MVP、チームMVPを多数獲得するなどポテンシャルの高さを披露しました。

また今月21日にはVCT 2023 Split 2のオープン予選が開幕しますが、現時点でAyagatorの去就は不明。現時点で交渉を進めるチームが存在するのか、もしくは既に契約を結んだチームが存在するのか不明ですが、新天地となるVALORANTでの活躍に注目が集まります。

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