3月13日、VCT 2023のアメリカリーグに加盟するSentinelsへ加入を発表したMarved。約半年ぶりの競技シーン復帰となるMarvedですが、Sentinelsに加入した理由を自身の配信で明らかにしました。

Marvedは今月15日、自身の配信で「もしNRGからオファーが届いていた場合、6人目の選手として加入していたと思います」と言及。OpTic Gamingの元メンバーであるFNS、Victor、crashies、Chetが在籍するNRGからオファーが届いていた場合、加入していた可能性が有ったとコメントしました。

一方、Sentinelsに加入した理由について「(他チームより)Sentinelsが一番高額な契約金を提示してくれましたと思います。お金のためと言われるかもしれませんが、そういう訳ではありません。本当にチームが必要としてくれるなら数試合は出場します」と述べ、オファーが届いた他チームより契約金が高額だったことから加入したと明らかにしました。

またMarvedは今月初め、yay、Vanityと2人の中心選手が離脱したCloud9へトライアウトが以前に報じられていましたが、「Cloud9でプレイすることもできましたが、そこでプレイしたいと思いません」と言及。Cloud9でプレイする機会があった一方で、オファーを拒否したとコメントしました。

Sentinelsを始め、LOUD、100 Thieves、Leviatán、NRG、KRÜ Esportsなど北米、南米のトップチームが出場するVCT 2023 AMERICASは来月1日に開幕。Sentinelsは日本時間4月2日午前4時、初戦で100 Thievesと対戦予定です。

なおMarvedは6人目の選手としてロスターに参加しているため試合に出場することは僅かと予想されますが、プロチームとしては約半年ぶりの競技シーン復帰となる今後の活躍に注目が集まります。

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