本来敵の斜線を遮るスモークとして活用されるサイファーのサイバーケージですが、大量のサイバーケージを使用しヴァンダルを再現したスクリーンショットが話題を集めています。
制作したのは、TwitterユーザーのARTENE 11氏。起動していない状態のサイバーケージのインジケーターを利用し、マップ上にヴァンダルを完全再現。計1,629個のサイバーケージを使用した大作には1.1万を超える"いいね"が集まりました。
Vandal🔫 (1629 cypher cages used) @PlayVALORANT #Valorant #ValorantArt #Cypher pic.twitter.com/lpamBbxFV2
— ARTENE 11 (@11Artene) April 27, 2023
またツイートには「Minecraftのピクセルアートのようだ」、「クライアントFPS(17)が作業量を物語っている」などコメントが寄せられる中、VALORANT公式Twitterも反応。「印象的なケージの使い方ですね!」とメッセージを送りました。
impressive use of cages!
— VALORANT (@PlayVALORANT) April 27, 2023
なおARTENE 11氏は今回の作品のほか、サイバーケージを使用したファストバンプバディやキルジョイのナノスワームを使用したクラシックなどインジケーターを利用した巨大アートを制作しています。キルジョイのグレネードは数が膨大過ぎるとPCがクラッシュしてしまうためサイバーケージを使用していると語る同氏ですが、次の作品はチェンバーのトレードマークやアストラのスターなどの設置型アビリティとなるでしょうか。今後の投稿に注目が集まります。


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