東海理化のゲーミングデバイスブランドZENAIM(ゼンエイム)は5月15日、ZETA DIVISIONが監修を行ったゲーミングキーボード「ZENAIM KEYBOARD」の販売を開始しましたが、初回生産分が僅か1分で完売となりました。

ZENAIM(ゼンエイム)は、愛知県に本社を置くトヨタグループの自動車部品メーカー東海理化が立ち上げたゲーミングデバイスブランド。同社がスポンサードするeスポーツチームZETA DIVISIONが監修を行い、今年4月にはその第一弾としてゲーミングキーボード「ZENAIM KEYBOARD」を発表しました。

薄型設計が特徴的なZENAIM KEYBOARDは、自動車技術を応用したオリジナル磁気センサースイッチ"ZENAIM KEY SWITCH"を採用。がたつきを極限まで無くしたなめらかな押し心地を実現し、押し込みと戻りの荷重がほぼ同じに設計されています。

価格は48,180円とゲーミングキーボードの中でも割高に設定されていますが、東海理化が独自開発した無接点磁気検知方式のキースイッチ、そして同社が持つセンサースイッチの技術を活かした高い品質の国産キーボードとなっています。

なお「次回生産分の販売日に関しては、後日改めてお知らせいたします」とコメントしており、後日公式サイトや公式Twitterで改めてアナウンスが出されると考えれます。

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