5時間近くに及ぶ接戦の末、Evil Geniusesに2-3で惜敗したPaper Rexですが、会場に現れたPaper Rexの熱狂的ファンがコミュニティで話題を集めています。

昨日の試合では決勝進出をかけ激しい争いを繰り広げた両チームですが、その裏であるファンたちがPaper Rexの勝利を願い汗を流していました。会場にはコスプレをしたファンやチアボードを掲げる大勢のファンで溢れましたが、配信には「Paper Rexが1ラウンド取得するごとに10回腕立て伏せをする」とボードを掲げたファンが映し出されました。

そのファンはインドネシアの人気キャスターSonJamalismcastKoculの3人。VCT PACIFIC 2023などのインドネシア語配信を担当する人気キャスターの彼らですが、Paper Rexがラウンドを取得するごとに10回の腕立て伏せをするといった一風変わった応援を実施。

配信ではPaper Rexが1ラウンドを取るごとに「+10」といったコメントが流れ、Paper Rexと共に彼らを応援するコメントが溢れました。また応援はPaper Rexにも届き、Paper Rexは公式Twitterで「Son、何をしているの・・?」とコメントしました。

そして4マップ目のパールで腕立て伏せは大台の400回に到達しましたが、4マップ目、5マップ目は6-13、8-13で敗れ、結果は計480回の腕立て伏せで終了。配信では接戦の末敗れたPaper Rexを労うともに、最後まで腕立て伏せをやり遂げた3人を賞賛する声が多数寄せられました。

なお、本日行われた決勝ではFNATICがEvil Geniusesに3-0で勝利。VALORANTの競技シーン初の国際大会2連覇を成し遂げ、優勝賞金35万ドル(約5,000万円)と世界王者の称号を手にしました。

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