日本では現在、世界の強豪チームが集う国際大会VCT 2023 Masters Tokyoが開催中。本日行われたT1戦では見毎2-0で勝利を収め、プレイオフ進出を決めたEDward Gamingですが、同チームを牽引するZmjjkk(カンカン)のスコアがコミュニティで話題を集めています。

初戦のT1戦、昨日のNAVI戦、そして本日リベンジマッチとなったT1戦の3試合を通してK/D 1.37と驚異的なパフォーマンスを披露し、ジェットでのオペレーターキルを量産するZmjjkkですが、注目を集めたのはアタッカー側のオペレーターキル数。

Bleed Esportsのアナリストを務めるOminousは、Zmjjkkのアタッカー側における1ラウンド当たりのオペレーターキル数が0.24(4ラウンドにつき1キル)だったことを明かし、2位のDemon1の5倍近い数値だったことを指摘。また、アタッカー側のオペレーター総キル数の53%をZmjjkkが占めていることを示しました。

なお、アタッカー側における1ラウンド当たりのオペレーター平均キルは"0.08"で、チェンバーがメタを支配していた当時でも"0.12"だったことから、今回の"0.24"という記録がいかに異常な数値であるかが確認できます。

NAVI、T1に勝利し見事プレイオフ進出を果たしたEDward Gamingは次戦、6月16日午後3時にヨーロッパのLiquidと対戦予定。強豪チームを破り中国勢初のプレイオフ進出を果たしたEDward Gamingですが、ヨーロッパ王者に対しどういった戦いを見せるでしょうか。明後日の試合に注目が集まります。

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