アメリカでは現在、VALORANT Champions 2023出場をかけたVCT AMERICAS 2023 LCQが開催中。昨日行われたLeviatán戦では0-2で敗れ惜しくも敗退となったSentinelsですが、同チーム所属のSacy、pANcadaが敗戦後インタビューを拒否していたことを、ブラジルメディアGe.globoが報じました。

Riot Gamesの大会規約では各メディアやジャーナリストは試合終了後に選手やコーチにインタビューを申し込むことが可能ですが、Leviatánに敗戦後、Sacy、pANcadaはブラジルの報道機関から寄せられた4つの取材依頼を全て拒否したとGe.globoが報道。Riot Gamesよりチームからの承諾が得られなかったと伝えました。

なお取材には応じなかったものの、Sacy、pANcadaはそれぞれTwitterを更新。Sacyは「選手人生の中でたくさんの敗北を経験してきましたが、今回の試合は間違いなく最も悔しい敗北になりました。今年は多数の個人的な問題に直面してきましたが、諦めることは決してありませんでした。ただ自分の期待に応えることができなかったことが、悲しいです」と悔しさを綴りました。

また、pANcadaは「2023年も最後まで頑張りましたが、自分たちのポテンシャルの半分も発揮できなかったような気がしました。本当に悔しいです。シーズンを通しチーム応援してくれた皆さん、そして私を応援してくれた皆さんに感謝いたします。また来年、お会いしましょう」とコメントを残しました。

VALORANT Champions 2023への切符をかけたVCT AMERICAS 2023 LCQは7月16日-24日にかけ開催。7月23日の敗者側トーナメント決勝でCloud9とLeviatánが対戦し、勝利したチームが決勝で待ち受けるKRÜ Esportsと対戦します。

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