先日、経費削減のため、VALORANT部門の選手たちに減給か他チーム移籍の選択を要求したと報じられるEvil Geniusesですが、同チームに所属するC0Mが本件について配信で言及しました。

C0Mは昨日、自身の配信で「文字通り、仲間たちと一緒にプレイがしたかったです。仲間と共にプレイすることができるなら、多くを犠牲にすることも厭いませんでした。私たちはたくさんのことを成し遂げたにも関わらず、それに値するリスペクトさえも得ることができませんでした」と語り、チームに対する不満を呈しました。

またTwitterでは「勝つことが重要ではありません。何があろうと、私の周りにいた人たちが大好きでした。2週間前は本当に幸せでした」とメンバーに対する愛情と共に、今回のロスター放出報道を裏付けるようなツイートを投稿しました。

今回の報道の真偽は不明ですが、著名ジャーナリストのGeorge Geddes氏はTwitterで「EGのメインロスターの給与は約25,000ドル(約360万円)、サブで4,000~5,000ドル(約60~70万円)、女性部門は7,000ドル(約100万円)を受け取っていました。なおチーム側は家賃なども支払う必要があるので、選手たちへの手取りはさらに低くなります」と高額な給与と、eスポーツチームの巨額な運営費を指摘しました。

Evil Geniuses所属のDemon1は上記ツイートに「25,000ドル近く貰うことが出来ればよかったですけどね」と報道を否定していますが、今年の初めにGlobal EsportsのCEOが北米トッププロの月給相場は450-520万円と明かしていたことなどを考慮すると、インターナショナルリーグで戦う選手たちには10,000ドルを超える給与が支払われている可能性が高そうです

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